
才能を見出し、育て、世界で売る――その闘い方
2014年9月に単行本で発売された『アートにとって価値とは何か』が文庫になりました。
ミヅマアートギャラリーの創設者、三潴末雄が日本の現代美術と30年以上に渡るギャラリストとしての自身の仕事を振り返った1冊です。
単行本に、文庫版はじめに、追記、あとがき、そして山本浩貴氏、植島啓司氏による解説が加わりました。
第一線の現代美術ギャラリストが伴走してきた現代美術界の内実、作家との出会い、その才能への洞察は、12年のときを経てもまったく古びるところがなく、貴重な書です。
発売元:幻冬舎
発売日:2026年3月5日
価格:1,188円(税込)
言語:日本語
サイズ:文庫サイズ(縦15cm x 横10cm x 厚さ1.2cm)
ページ数:315ページ